消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

小学生、中学生、高校生の夏休み宿題(自由研究)の提案1。地図の等高線に色を塗る津波避難地図を作る

2014年06月28日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
小学生、中学生、高校生の夏休み宿題(自由研究)の提案1。地図の等高線に色を塗る津波避難地図を作る。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2014年6月28日


小学生、中学生、高校生と、パソコンについての、マスコミに取り上げられることといえば、
『学校裏サイト』『イジメ』など、マイナスのイメージが多い。・
しかし、
津波防災のための地図を作ることに、パソコンを使っては、どうか。

具体的にいうと、
国土地理院の地図の等高線に、10メートルは赤色、20メートルは緑色、30メートルは空色を塗るだけです。
色を塗る津波避難地図を作る

津波防災というと、
市役所や町役場が配る『津波ハザードマップ」です。
全国のたくさんの市町村が、『津波ハザードマップ」(津波浸水範囲予想地図)を作って、住民に配ったり、ホームページに掲載している。

しかし、『津波ハザードマップ」は、予想であって、浸水範囲にはいっていない場所でも、津波に襲われる可能性がある。
実際、東日本大震災では、浸水範囲にはいっていない場所でも、津波に襲われ他地域がたくさんあった。
だから、『津波ハザードマップ」葉参考資料のひとつにしておいて、高台や津波避難ビルに避難するのがよい。

自分の自宅や勤務先会社や、通学先学校の近くに、標高30メートル以上の高台は、どこにあるか
を探すには、
国土地理院の地図の等高線に、10メートルは赤色、20メートルは緑色、30メートルは空色のっ田、色を塗った地図がると、探しやすい。
このような、津波避難用の地図を作ることを、
小学生、中学生、高校生の夏休み宿題(自由研究)にする提案を。します。

等高線に色を塗る地図のプログラムは、国土地理院ホームページに掲載してあり、誰でも、無料で使える。

そのやり方の説明は、
例えば、このブログの次の記事に、別府市を例にとって説明してある。
「国土地理院『電子国土ポータル』ホームページを使って、津波避難用の色塗り等高線の地図を作る手引き」
2012年03月19日
 クリック 

現在は、この記事の「クリック』ボタンをクリックすると、最初に
「Ok]『キャンセル』を選ぶ質問小画面が表示されたら、『キャンセル』をクリックする。
「Ok]だけ質問小画面が表示されたら、『Ok』をクリックする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 監査委員「助成金が不当だか... | トップ | 公的年金の給付水準 年齢重ね... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む