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原発事故後のドローン活用報告。福井市

2016年11月05日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
原発事故後のドローン活用報告。福井市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、汚染された地域の放射線を広い範囲で測定するため、無人航空機・ドローンなどを活用した調査をテーマにした講演会が福井市で開かれました。
この講演会は福島の復興に向けた最新の技術を知ってもらおうと、日本機械学会が福井市の福井大学で開催し、学生や研究者など約120人が出席しました。
講演会では日本原子力開発機構の眞田幸尚さんが講師に招かれ、福島の汚染された地域で行った放射線の測定について報告しました。
眞田さんは遠隔で操作する小型の飛行機やヘリコプター、それに、ドローンに放射線を検出できる装置を取り付け、飛行する距離や高さにあわせて活用していると説明しました。
無人の航空機を活用することで人が近づくのが困難な原発の周辺や、森林や山間部の放射線を安全に把握できるということです。
原子力機構では、今後、機体の安定性や、樹木や斜面を測定する精度の向上を図りたいとしています。
参加した男子大学生は「将来は原発の廃炉に関わる仕事がしたいので、無人航空機の活用についても研究したい」と話していました。
また、原子力機構の眞田さんは、「無人航空機は新たな研究分野なので、福島の復興を進めるためにも技術開発に力を入れていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「原発事故後のドローン活用報告。福井市」  2016年11月5日
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