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尾鷲市が災害時ドローン活用協定。三重県。台風や強風や、大雨や、1時間雨量30ミリ以上の雨の時は、無理?

2017年08月10日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
尾鷲市が災害時ドローン活用協定。三重県。台風や強風や、大雨や、1時間雨量30ミリ以上の雨の時は、無理?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
ドローンは、
地震や津波など、空中飛行に影響ない災害には、役立ちそうだが、
台風や、時速30キロ以上の強風や、大雨や、1時間雨量30ミリ以上の連続した雨の時は、落下するかも。戦闘機みたいな、軍用飛行機ではないから。

  2節。 ニュース。
南海トラフの巨大地震で大きな被害が想定される尾鷲市は、災害時にドローンを活用して情報収集するための協定をドローンの普及活動を行っている県内の民間団体と結びました。
尾鷲市が協定を結んだのは県内でドローンの操縦方法の講習会やドローンを使った撮影活動を行っている「三重県ドローン協会」で、10日は尾鷲市役所で協定の締結式が行われました。
尾鷲市がある県南部は日本有数の雨の多い地域で、南海トラフの巨大地震でも津波などで大きな被害が想定されています。
協定によって大規模な災害が発生した際に協会は市へカメラを搭載したドローンと操縦する人材を派遣し、人が行くことは難しい場所でも被害の状況を上空から把握することが可能になります。
式のなかで三重県ドローン協会の舘信介代表理事は「重大な任務を任されたと感じている。防災や減災に向け協力していきたい」と述べました。
協定を結んだ尾鷲市の加藤千速市長は「尾鷲市は台風の通り道で、土地の起伏の激しい地域もある。
被災情報をいち早くつかむため、ドローンは最善の手段で、大いに期待している」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「尾鷲市が災害時ドローン活用協定。三重県」  2017年8月10日
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