消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

濃尾地震の日に地震防災訓練。岐阜県

2016年10月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
濃尾地震の日に地震防災訓練。岐阜県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

7000人以上が犠牲になった明治24年の濃尾地震から28日で125年になり、岐阜県庁では南海トラフ巨大地震を想定し、被災者支援などに重点を置いた図上訓練が行われました。
濃尾地震は明治24年の10月28日、現在の本巣市を震源地とする推定、マグニチュード8の直下型地震で、7000人以上が犠牲となりました。
岐阜県ではこの日を「岐阜県地震防災の日」と定め、毎年、大地震を想定した訓練を行っていて、今回は、県の職員のほか自衛隊など150人あまりが参加して、南海トラフ巨大地震の発生から4日目を想定した図上訓練が行われました。
この段階では被災者の捜索や救助から支援活動に重点が移行するため訓練では、
避難所での支援や、食料などの支援物資の分配、それにライフラインの復旧
など、それぞれ担当するチームを設け、被災者や市町村などから次々に寄せられる救援要請をいったん集約して振り分けるまでの手順を確認しました。
岐阜県の市川篤丸危機管理部長は「こうした訓練を通じて職員のイメージトレーニングを行い、的確に対応できるよう備えていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「濃尾地震の日に地震防災訓練。岐阜」  2016年10月29日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小中学生がいじめ防止話し合... | トップ | 大田市で地震想定し防災訓練... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事