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鳥インフル。県が庁内連絡会議。鳥取県庁の建物から各・養鶏場に電話問い合わせして、感染済み報告待つ姿勢

2016年12月20日 | 伝染病『口蹄疫』
鳥インフル。県が庁内連絡会議。鳥取県庁の建物から各・養鶏場に電話問い合わせして、感染済み報告待つ姿勢

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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鳥インフル 県が庁内連絡会議。鳥取

NHK  「」  2016年12月20日
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  1節。相川の意見。
2節ニュースの「20日朝から県内84か所の養鶏場に状況を確認したところ、現時点で異常は確認されていない」ということは、
「県庁職員が、県庁建物に立てこもって、各・養鶏場に電話して、問い合わせたら、「異常は確認されていない」という返事だった」
という意味です。
「異常は確認されて」からでは、手遅れ。
鳥取県庁は、知事から実務担当職員まで、横着対策です。

「テレビ会議」など、小田原評定する時間があったら、県庁職員が、各・養鶏場に、足を運んで、職員自身が
1。 養鶏場の金網ヤネットに、穴は開いていないか?
2。 従業員やエサ搬入車が、養鶏場に出入りするときに、扉を「入った時に、すぐ、閉じる」「出た時に、すぐ、閉じる」を必ず実行する。
3。 養鶏場の入り口に「消毒液をしみこませたマットを入れた浅い容器を、置いて、従業員が入るときは、靴をマットを踏んで消毒する。
4。 エサ搬入車には、カバーをかけて、鳥やネズミなどが入り込まないようにする。餌搬入元場所から。
5。 野鳥監視は、やめるべき。(感染野鳥が、監視池に途中下車しないで、養鶏場直行し感染させる場合もあるから。野鳥監視の無駄人手は、項目1~4の仕事をさせるべき)

青森市内の養鶏場と養アヒル場で、鳥インフル感染が見つかり、それぞれ、数十万羽を殺処分して地中埋設した。厚生労働省が派遣した調査班の調査結果によると、「金網に穴が、開いていて、そこから野鳥などが侵入して感染した疑いが濃い」という結論。

鳥取県庁も、電話聞き取り横着対策では、いつ、何万場も感染、殺処分、埋設が起きても、おかしくない。

  2節。ニュース。
宮崎県の養鶏場で、死んだ鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出され鶏の処分が始まったことを受けて、鳥取県は20日、庁内の連絡会議を開き、養鶏場での感染防止対策を再度、徹底していく方針を確認しました。
鳥インフルエンザウイルスは、先月から全国各地で検出されていて、19日夜、宮崎県川南町の養鶏場でも死んだ鶏から「H5型」のウイルスが検出され、12万羽余りの鶏の処分が20日から行われています。
これを受けて県は20日、農林水産部など関係する部と県内3つの総合事務所をテレビ会議システムで結んで、連絡会議を開きました。
このなかで、▼20日朝から県内84か所の養鶏場に状況を確認したところ、現時点で異常は確認されていないことや、▼先月、鳥取市や米子市で野鳥のふんや死骸から鳥インフルエンザウイルスが見つかったことを受けて行っている監視活動では、野鳥に異常は見られないことなどが報告されました。
そのうえで、養鶏場の感染防止対策を再度、徹底することや、野鳥が飛来する湖などの近くにある養鶏場は、重点的に点検することなどを確認しました。
農林水産部の岸田悟部長は、「今後、雪が降って寒くなると、ウイルスを媒介するネズミなどの小動物が農場に入り込む危険性が増えるので、そうした感染源を入れないよう、対策を徹底したい」と話しています。

12月20日
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鳥インフルエンザ緊急対策会議。鹿児島

NHK  「」  2016年12月20日
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宮崎県の養鶏場でニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、鹿児島県は20日、緊急の対策会議を開き、野鳥などの侵入を防ぐネットが破れていないか改めて確認するなど、農家に感染対策を呼びかけ、徹底していくことを確認しました。
宮崎県川南町の養鶏場では19日、鳥インフルエンザウイルスに感染した疑いのあるニワトリが見つかり、県の検査で、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
これを受け、鹿児島県は県内の養鶏団体や県の担当者などおよそ80人を集め緊急の対策会議を開きました。
会議では、鹿児島県農政部大田均獣医務技監が全国の鳥インフルエンザの感染状況を説明し「待ったなしの状況だ。さらに気を引き締めて対策を徹底するよう農家の人に伝えて欲しい」と呼びかけました。
このあと県の担当者が、全国で鳥インフルエンザの感染が確認された養鶏場はいずれも、近くに沼やため池があり、鶏舎を囲むネットが破れて小さな野鳥や動物が侵入できる状況だったと説明しました。
その上で、今後、県内各地で対策会議を開き、野鳥などの侵入を防ぐためのネットが破れていないか改めて確認したり、消毒を十分に行うなどの予防策の徹底を農家に呼びかけることを確認しました。
鹿児島県によりますと、県内には100羽以上のニワトリを飼育している養鶏場がおよそ950か所あり、この秋から行っている立ち入り調査ではネットが破れているなど不備が見つかった所もあり、今後、農家への呼びかけを強めることにしています。

12月20日

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2016年12月20日
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