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事務手続き怠った職員処分。鳥取市。建物を建てる際に必要な手続きを怠る

2017年07月14日 | 官庁の不正。汚職
事務手続き怠った職員処分。鳥取市。建物を建てる際に必要な手続きを怠る

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

鳥取市都市整備部の48歳の男性職員が新たに建物を建てる際に必要な手続きを怠るなど不適切な事務処理を行っていたとして停職6か月の懲戒処分を受けました。
この職員は14日、依願退職したということです。
停職の懲戒処分を受けたのは鳥取市都市整備部の48歳の男性職員です。
鳥取市によりますとこの職員は3年前、宅地の分譲や新たに建物を建てる際に必要な完了告示の手続きを怠ったほか、おととしと去年には上司の決裁などを得ないまま文書を偽造し、完了告示をしたように装ったということです。
これらの不適切な事務処理はあわせて6件にのぼり、鳥取市は「市の職員への信頼を失墜させた」などとして14日付けでこの職員を停職6か月の懲戒処分としたほか上司4人も文書による訓告や厳重注意の処分にしました。
職員は14日付けで依願退職したということです。
この職員は過去にも事務手続きを怠り、停職1か月の懲戒処分を受けているということで、調べに対して「文書の不備を指摘されたが、上司に相談できず完了告示を出してしてしまった」と話しているということです。
鳥取市総務部の山下宣之職員課長は「非常に重く受け止めている。
心からお詫びしたい」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「事務手続き怠った職員処分。鳥取市。建物を建てる際に必要な手続きを怠る」  2017年7月14日
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