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DV(夫婦間暴力)被害者の住所記載の書類交付。茨城県石岡市。家族に。再発防止対策は、2重投票と同じ

2017年06月30日 | 官庁の不正。汚職
DV被害者の住所記載の書類交付。茨城県石岡市。家族に。再発防止対策は、2重投票と同じ。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
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  2節。 ニュース。
石岡市で去年、以前、家庭内暴力を受けて家族と別居した女性の転居先の住所が記載された戸籍謄本の書類を誤って家族に交付し、市が女性に謝罪していたことがわかりました。

石岡市によりますと、この女性は以前、家庭内暴力を受けて家族と別居し、女性は転居先の住所が家族に知られないように市に対して、戸籍謄本の書類の交付や閲覧を制限するよう申請していました。
しかし、去年、この女性から石岡市に、家族から連絡があり住所が知られているという問い合わせがあり、市が確認したところ女性の転居先の住所が記載された戸籍謄本の書類を誤って女性の家族に交付していたことがわかったということです。
石岡市によりますと女性の家族から戸籍謄本の書類の交付の申請を受けた際に、担当の職員が戸籍謄本そのものの申請だと勘違いして端末で設定されていた交付禁止の指定を解除し、別の職員が書類を交付してしまったということです。
この時、職員の間でチェックリストに基づく確認作業も行われていなかったということです。
石岡市は女性に謝罪し、女性がさらに別の場所への転居を希望したためその費用を負担したということです。
石岡市生活環境部の齋藤秀幸部長は「女性にご迷惑をおかけし申し訳ありません。今後、再発防止に努めてまいります」と話していました。
総務省は「書類の交付などの禁止を解除する場合は市町村の担当の職員は上司などに確認を行うべきで、総務省としても各市町村に確認を要請している」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「DV被害者の住所記載の書類交付。茨城県石岡市。家族に」  2017年6月30日
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