消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

未払い残業代5800万円求め、葬儀会社を提訴。兵庫。33時間連続の勤務が、多い時は、月に5~7回

2016年12月13日 | 労働者の権利
未払い残業代5800万円求め、葬儀会社を提訴。兵庫。33時間連続の勤務が、多い時は、月に5~7回

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


宝塚市の葬儀会社の社員など8人が、通夜の付き添いなどで長時間にわたる残業をしたにもかかわらず、残業代が支払わなかったとして、
会社に対し未払いの残業代、およそ5800万円を求める訴えを裁判所に起こしました。
会社側は、「見解の相違で未払いではない」と話しています。

訴えを起こしたのは、宝塚市の葬儀会社「宝塚公益社」と、その子会社の30代から60代の社員や元社員、あわせて8人で、
13日、記者会見を開きました。
訴えによりますと、8人は通夜の付き添いなどで、日勤が終わったあとに宿直して、次の日も続けて勤務する33時間連続の勤務が、
多いときには、月に5回から7回あったということです。
残業は、月に100時間から160時間にのぼり、いわゆる“過労死ライン”をこえていましたが、「宝塚公益社」などは残業代を支払わなかったということです。
このため8人は、2年分の残業代5800万円余りの支払いを求めて、神戸地方裁判所伊丹支部に訴えを起こしました。
訴えた社員の1人は、「全国的にも過労死が大きな問題になる中、小さな会社でもこうした問題があることを知ってほしい」と話しています。
これに対し、宝塚公益社の毛利行秀社長は、「宿直手当は出しているので、見解の相違で残業代の未払いではない」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「未払い残業代求め葬儀会社提訴。兵庫」  2016年12月13日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブラック求人に、罰則強化へ... | トップ | 津波想定し民間会社ビルを一... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事