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政活費領収書を偽造したことを認めて 県議(元・議長)が辞職。奈良県議会。市民団体が地検に告発

2016年10月01日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政活費領収書を偽造したことを認めて 県議(元・議長)が辞職。奈良県議会。市民団体が地検に告発

政活費領収書偽造 県議が辞職

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

奈良県議会の自民党の59歳の議員が、政務活動費に不自然な支出があると指摘され、一部を返還した問題で、議員は、30日、領収書をみずからが偽造していたことを認め、議長あてに辞職願を提出しました。
辞職願を提出したのは、奈良県議会の元議長で、自民党の上田悟議員(59)です。
上田議員は、30日昼前、奈良県議会事務局を訪れ、議長あての辞職願を担当職員に手渡しました。
上田議員の政務活動費を巡っては、
コピー機の無い公民館にコピー代を支払っているなど、
不自然な点があるとして、奈良県市民オンブズマン連絡会議がことし2月、詐欺などの疑いで奈良地方検察庁に告発していました。
一方、上田議員は、「信頼していた知人の事務処理に、一部、不手際があった可能性がある」などとして、ことし7月、平成24年度から昨年度の間に受け取った政務活動費のうち、利息も含め、約83万円を返還していました。
上田議員は、辞職願を提出後、会見し、「すべての事務処理は、自分が行っていた。偽造と言われたらそうなのかなと反省している」と、領収書をみずから偽造していたことを認めました。
そのうえで、「県民に不信感を与えた。けじめをつけるために辞職することにした」と述べました。
上田議員の辞職は、今後、県議会の本会議の承認を経て、正式に決まることになります。

上田議員の地元、斑鳩町では批判の声が聞かれました。
82歳の女性は、「地元の人間として恥ずかしく、腹が立ちます」と話していました。
また、73歳の男性は、「明らかにおかしなやり方で辞職は当然です。一般の常識を外れていて、あきれてしまいます。公金への意識をしっかりと持ってもらいたいです」と話していました。
奈良県市民オンブズマン連絡会議の中垣高代さんは、「議員辞職をしたからいいのではなく、公金である政務活動費の使い方について県民が納得するように、説明責任を 尽くしていくべきだ」と述べました。

  9節。資料出典。
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NHK  「政活費領収書偽造 県議が辞職」  2016年9月30日
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