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積立金を着服 農協職員を処分。千葉県成田市。客から預かった積立金の一部を入金せず

2016年10月15日 | 官庁の不正。汚職
積立金を着服 農協職員を処分。千葉県成田市。客から預かった積立金の一部を入金せず

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

千葉県成田市の農業協同組合の男性職員が20年余りにわたって利用客の積立金からおよそ1500万円を着服したとして、懲戒解雇処分を受けました。

処分を受けたのは、成田市の「成田市農業協同組合」の44歳の男性職員です。
農協によりますと、この職員は平成3年から昨年末まで積立金の集金業務などを担当していましたが、20年余りにわたって6人の利用客から預かった積立金の一部を入金せず、合わせておよそ1500万円を着服したということです。
ことし9月に窓口で積立金の残高を確認した利用客が金額が足りないことに気が付き、発覚したということです。
農協の調査に対して、職員は「交際費や遊興費などに使ってしまった」と着服を認め、今月6日付けで懲戒解雇処分にしたということです。
農協では、警察に被害届を提出することにしています。
農協によりますと、集金業務はエリアごとに担当者が決まっていましたが、この職員はエリアが変わっても同じ顧客の担当を続けていたということで、農協ではこうした状況に問題があったとしています。
成田市農業協同組合の企画管理部の鈴木良信部長は「利用者の方々におわびするとともに、集金の管理体制の改善を進め再発防止に努めたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「積立金を着服 農協職員を処分。千葉」  2016年10月14日
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