消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

2100万円余着服で懲戒免職。刑事告訴。和歌山県住宅供給公社

2017年07月11日 | 官庁の不正。汚職
2100万円余着服で懲戒免職。刑事告訴。和歌山県住宅供給公社

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

県営住宅の管理などを行っている和歌山県住宅供給公社の40代の男性職員が、4年にわたって入居者の家賃など、合わせて2100万円余りを着服していたとして、懲戒免職の処分になりました。
懲戒免職の処分を受けたのは、和歌山県住宅供給公社住宅管理課の嶋本淳主査(47)です。
住宅供給公社によりますと、嶋本主査はことし4月までの4年にわたり、県営住宅の入居者155人から集めた家賃や駐車場代、合わせて2160万円余りを着服していたということです。
ことし2月に、別の職員が入居者の駐車場代の納付状況を確認していたところ、嶋本主査が発行した領収書の日付と、実際に銀行に振り込まれた日が大きくずれていたことから、調査を進めていたところ、着服を認めたと言うことです。
調査に対し「住宅ローンの返済や生活費などに使っていた」と話し、10日までに全額を返済しているということです。
住宅供給公社では、11日付けで懲戒免職の処分にするとともに、警察に刑事告訴しました。
和歌山県住宅供給公社の岡本敏秀専務理事は「多大なるご迷惑おかけし心よりおわびします。職員一丸となり再発防止に努めます」と話していました。
================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「2100万円余着服で懲戒免職。和歌山県住宅供給公社」  2017年7月11日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京大病院で女性死亡 遺族が提... | トップ | 自民党・西川公也・元農林水... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む