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高校生が小学生に化学実験指導。和歌山。化学実験よりも物理実験のほうが、安全

2016年10月15日 | 子供・おとな安全
高校生が小学生に化学実験指導。和歌山。化学実験よりも物理実験のほうが、安全

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
小学校、中学校、高校で、授業で化学実験をすると、爆発事故を起こす場合が、たくさん、ニュースに出る。
鋸歯がついていても。
このニュースの場合は、教師がいないようだから、さらに危険度が、増す。

だから、物理実験のほうが、まだ、爆発がなくて、安全なような気がする。

  2節。ニュース。
高校生が地元の小学生に、化学実験のおもしろさを伝えようという催しが、橋本市の紀北工業高校で行われました。
催しには、橋本市にある西部小学校の5年生、36人が参加し、紀北工業高校システム化学科の3年生が指導に当たりました。
実験の手順について説明が行われたあと、二酸化マンガンに少しずつ過酸化水素水を注ぎ、酸素を発生させました。
そして、酸素を集めた瓶の中にさまざまなものを入れて燃焼させる実験を行い、硫黄が青白い炎を出したり、マグネシウムが激しく燃えたりする様子を確認していました。
このほか、水やアルコールが液体から気体になる性質を利用した実験では、空き缶を潰したり紙コップを飛ばしたりしながら、物質の状態の変化について学んでいました。
参加した女子児童は、「分かりやすく教えてくれてとても楽しかった」と話していました。
実験の指導に当たった紀北工業高校3年の濱口雄己さんは、「小学生が真剣に聞いてくれてよかった。
これからも化学について知ってもらえるとうれしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「高校生が小学生に化学実験指導。和歌山」  2016年10月14日
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