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原子力規制委委員長「問題深刻で処置に疑問」。日本原子力研。茨城県大洗町

2017年06月14日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
原子力規制委委員長「問題深刻で処置に疑問」。日本原子力研。茨城県大洗町

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


大洗町にある日本原子力研究開発機構の施設で作業員が被ばくした事故で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は「問題は相当深刻で処置が適切だったか疑問もあり、しっかり調査したい」と述べ、事故後の対応などを詳しく調べる考えを示しました。

今回の事故について、14日開かれた原子力規制委員会の会見で、田中委員長は「問題はたくさんあり、相当深刻だ。プルトニウムという特別な物質を扱う場合、それなりの注意をするのは当たり前だ。
事故後の処置が適切だったのか疑問もあるので、しっかり調査したい」と述べました。
また、今回の点検作業は「フード」と呼ばれる透明の板を開けて中に手を入れて作業する設備で行われましたが、田中委員長は「適切な作業の方法ではなかったと思う」と述べ、より密閉性の高い設備で行うべきだったという考えを示しました。
原子力機構は今月19日までに事故の原因や対策を報告することにしていて、規制委員会は作業の計画や事故後の対応を詳しく調べることにしています。

  9節。資料出典。
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