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県の出先機関(標高3M)を、 津波に備え高台(標高17M_)に移転。和歌山県串本町

2016年10月12日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
県の出先機関(標高3M)を、 津波に備え高台(標高17M_)に移転。和歌山県串本町

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

南海トラフの巨大地震による津波に備えて、串本町にある県の出先機関が海から離れた高台に移転し、11日から業務を始めました。
高台に移転したのは、串本町にある、県の東牟婁振興局の串本建設部の庁舎です。
南海トラフの巨大地震で、串本町では最大17メートルの津波が想定されていますが、これまでの庁舎は海に近い海抜3メートルのところにあり、浸水する恐れがありました。
このため県では、災害時にも情報収集や応急的な復旧作業に対応できるようにするため、庁舎を海から600メートルほど離れた高台に移転することを決め、去年8月から建設を進めていましたが、このほど完成し、11日から業務を始めました。
県によりますと、新しい庁舎は海抜53メートルにあり、鉄筋コンクリートの2階建てで、事業費は、およそ4億円だということです。
県東牟婁振興局串本建設部の東照久部長は、「以前の庁舎では職員も津波から避難したり、建物の被害状況を確認したりしながら対応しなければならないおそれがあった。今回の移転を機に、災害時にも確実に役割を果たせるようにしたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「県の出先 津波に備え高台移転。和歌山県串本町」  2016年10月11日
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