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三次市で井戸で作業員2人死亡。酸欠で。井戸の中に、地上から空気を送風しないで。防げた可能性が高い事故

2016年05月23日 | 労働者の権利
三次市で井戸で作業員2人死亡。酸欠で。井戸の中に、地上から空気を送風しないで。防げた可能性が高い事故

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280


  1節。相川の意見。
マンホールや井戸の中に入って作業をするときは、
酸欠になりやすい場所だから、
マンホールや井戸のなかに、地上から扇風機によって、地上の空気を地上から、
マンホールや井戸の中に空気を送ることによって、酸欠にならないようにするのが常識です。

ニュースの中で、「1人目の作業員が中に入ったら、中に落ちた」原因も、足や手を府に外したからではなく、
酸欠によって、倒れて、井戸の底に落ちたらしい。

このように、
「マンホールや井戸のなかに、地上から空気を送風しないで、中にはいったら、酸欠になって、倒れて死ぬ」
ということは、よく知られているのに、
よく知られた原因によって2人も死亡する事故
防げた可能性の高い事故です。

社長や現場監督は、自分の作業によって、起きやすい事故の種類と原因と対策のリストを、紙に書いて、覚えておいて、

工事を始める前に、そのリストの点検表によって、
必要な資材を準備して
必要な資材を設置したかを点検済みのシルシをつけて、
全部、合格してから、作業を始めるべきです。

こんな有名な原因によって、作業員2人が死ぬとは!

  2節。ニュース。
22日、三次市で木材の資材置き場の井戸の中で作業員2人が死亡しました。
警察は、点検のため井戸に入っていて転落した作業員を別の作業員が救助しようとしてみずからも転落し、いずれも酸欠状態になり死亡したとみて原因を調べています。
22日午後3時半前、三次市高杉町の木材の資材置き場で木材業者の作業員の深川佳祐さん(26)と西田正司さん(35)が井戸の中に転落し、2人は搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、井戸は直径およそ1メートル、深さおよそ8メートル、水深は50センチほどで、ふだんは洗車の際などに使われていて、22日は亡くなった2人を含む4人で井戸の点検をしていたということです。
警察によりますと、はしごを使って井戸に入った深川さんが転落したことから、深川さんを救助しようと西田さんが井戸に入ったところ、西田さんも井戸の底に転落したということです。
消防によりますと、事故の直後に計測した井戸の水面上の酸素濃度はおよそ1%と、人が短時間で死亡してしまう低い濃度だったということで、警察は2人が酸欠状態になり死亡したとみて当時の状況や原因を調べています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「三次 井戸で作業員2人死亡。」  2016年5月23日
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