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耐震補強に向けて町家(ふるい木造住宅)を点検。京都市

2016年10月31日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
耐震補強に向けて町家(ふるい木造住宅)を点検。京都市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

「町家」と呼ばれるふるい木造住宅の耐震補強につなげようと住民グループが無料で住宅を点検する活動が京都市で行われました。
点検を行ったのは、京都市下京区修徳地区の住民グループ、「修徳まちづくり委員会」で、30日は建築士も含めた12人が事前に申し込みがあった住宅をまわっていきました。
そして家の構造をはじめ、柱が傾いていないかどうかや床の傷み具合などをチェックしていきました。
この地区は、町家と呼ばれる古い木造住宅が多くあり、最近は1人暮らしのお年寄りなどから地震を心配する声が多く出るようになったため今回、無料での点検を始めたということです。
グループでは、今後も希望があれば点検を行う予定で、住民には本格的な耐震診断を受けたうえで耐震補強を検討するよう呼びかけることにしています。
点検を依頼した83歳の女性は「地震はどこで起きるかわからず、必要があれば改修も考えたいです」と話していました。
住民グループの委員長を務める荒川晃嗣さんは「自分の家は大丈夫と思っている人が多く、補強は進んでいないのが現状で今後も点検にあたっていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2

月19日)
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NHK  「耐震補強に向けて町家を点検。京都」  2016年10月30日
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