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警察官が無断で弁護士会館に。大阪府警。警官が建造物侵入犯罪、強要罪犯す。共謀罪できたら、警官犯罪多発

2017年06月13日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察官が無断で弁護士会館に。大阪府警。警官が建造物侵入犯罪、強要罪犯す。共謀罪できたら、警官犯罪多発

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大阪府警の警察官が、職務質問した男性の後を追って、大阪弁護士会館の中まで無断で立ち入ったうえ、男性の様子をビデオで撮影していたことがわかり、
弁護士は、警察に抗議しました。

大阪弁護士会や担当の弁護士によりますと、
先月2日、覚醒剤取締法違反の罪で起訴され保釈中の大阪市内の男性が、自宅の近くで警察官から職務質問され、尿の検査を求められました。

男性は断り、弁護士に相談しようと、大阪・北区の大阪弁護士会館に歩いて向かいましたが、
複数の警察官が男性の後を追って弁護士会館に無断で入り、
弁護士会の会員以外は立ち入りができない場所にも入り込んで、
男性の様子をビデオで撮影したということです。

男性は、この状態では弁護士と話ができないと考えて、相談を諦めたということです。
男性の弁護士は、「弁護士の助言を受ける男性の権利が侵害された」として、大阪府警に抗議しました。
また大阪弁護士会も、警察官が無断で会館に立ち入ったのは行き過ぎだとして、近く、抗議することにしています。

男性の代理人の曽根英雄弁護士は、記者会見で、
「弁護士会館に無断で入ること自体が違法行為にあたるうえ、
依頼者が弁護士に相談する権利や行動の自由が侵害されている。
今回の警察官の行動は、職務質問の域を超えた行為だ」と述べました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「警察官が無断で弁護士会館に。大阪府警」  2017年6月12日
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職質の警官、弁護士会館に無断立ち入り 府警に抗議へ

釆沢嘉高、阿部峻介

朝日新聞   2017年6月13日14時54分
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写真・図版
大阪弁護士会館=大阪市北区

 大阪府警の警察官が5月、職務質問中の男性を追って大阪弁護士会館(大阪市北区)に無断で立ち入り、ビデオ撮影もしていたことがわかった。府警は令状請求中の行為であり適切だったと説明。一方、大阪弁護士会は施設管理権が侵害され、男性が法的助言を受ける権利も阻まれたおそれがあるとして、近く府警に抗議する。

 男性の弁護士や府警によると、5月2日夕、同市中央区の男性(46)=別の覚醒剤取締法違反事件で公判中、3月に保釈=が自宅近くで職務質問を受けた。覚醒剤使用を疑われて尿の提出を求められたが断り、公判で弁護人を務める弁護士に相談しようと約3キロ先の同会館に徒歩で向かった。

 複数の警察官が採尿のための令状を請求しつつ、男性を追尾して会館に入り、弁護士と合流した男性のエレベーターに同乗。会員専用スペースでも男性らをビデオ撮影した。男性は相談を諦め、約10分後に外へ出た。府警は約2時間半後、令状に基づき尿検査したが、覚醒剤反応は「疑陽性」で解放された。

 男性の弁護士は「法的助言を受ける男性の権利が侵害された」と府警に抗議。大阪弁護士会の小原正敏会長も「捜査目的での立ち入りは会館本来の目的を超えたもの」と批判し、会として府警に抗議するという。

 一方、府警は「令状請求中で、容疑者の所在把握のために必要だった。入館に際し弁護士や警備員から拒否の発言はなく、適切な行動だった」と説明。ビデオ撮影は「適正な捜査であることを担保するためだった」としている。

 村井敏邦・一橋大学名誉教授(刑事法)は
「職務質問で弁護士会館内にまで追跡するなど聞いたことがない。
令状請求中でも裁判所が認めない可能性もあり、正当化の理由にならない。
嫌疑を受けた人が弁護士に相談する秘密交通権の侵害に当たりうる。
任意捜査の範囲を広げようという意図が垣間見える」
と指摘する。(釆沢嘉高、阿部峻介)
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職質男性追い弁護士会館立ち入り 大阪府警に抗議へ

京都新聞  2017年06月13日
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 大阪府警の警察官が5月、職務質問した男性を追いながら無断で大阪弁護士会館(大阪市北区)に立ち入ったのは施設管理権の侵害だとして、弁護士会が近く府警に抗議することが13日、分かった。府警は男性の挙動などから覚醒剤使用を疑っており「採尿のための令状を請求中で、適正な捜査だった」としている。

 弁護士会などによると、男性は5月2日午後6時すぎに同市中央区の路上で職務質問を受けたが任意同行を拒否した。覚せい剤取締法違反罪で公判中に保釈されており、弁護人を務める弁護士に相談しようと同会館に向かったところ、警察官約10人がビデオ撮影しながら追尾。会館内の会員専用フロアにも入ったという。

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【大阪】警官が弁護士会館に無断立ち入り ビデオ撮影

関西ニュースABCニュース  2017年6/13 19:04
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大阪府警の警察官が、職務質問中の男性を追跡中に弁護士会館に無断で立ち入り、ビデオ撮影していたことがわかりました。

大阪府警によりますと先月2日、大阪市中央区の路上で警察官が、覚醒剤使用が疑われる男性(46)を職務質問し、尿の提出を求めましたが拒否されました。
男性は別の覚醒剤事件の公判中で、刑事弁護を務める弁護士に相談しようと3キロ離れた弁護士会館に徒歩で向かい、警察官8人は追跡を続けました。
男性は弁護士と合流し、会館の中に入りましたが、警察官たちはビデオを撮影しながら追いかけ続けたということです。
その後、男性の尿検査で覚醒剤反応は出ませんでした。
男性の担当弁護士は、「(警察が会館に入ったのは)建造物侵入罪にも該当する行為。弁護士会館内で、複数人で張り付いてビデオ撮影をし、(男性が)相談ができない状況が作り出されたことが問題だ」と述べています。
大阪弁護士会は大阪府警に抗議する方針ですが、
府警は、「適正な捜査だった」とコメントしています。
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警察官が大阪弁護士会館に無断立ち入り&ビデオ撮影

朝日放送  6/13(火)
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大阪府警の警察官が、職務質問中の男性を追跡中に弁護士会館に無断で立ち入り、ビデオ撮影していたことがわかりました。

大阪府警によりますと先月2日、大阪市中央区の路上で警察官が、覚醒剤使用が疑われる男性(46)を職務質問し、尿の提出を求めましたが拒否されました。男性は別の覚醒剤事件の公判中で、刑事弁護を務める弁護士に相談しようと3キロ離れた弁護士会館に徒歩で向かい、警察官8人は追跡を続けました。男性は弁護士と合流し、会館の中に入りましたが、警察官たちはビデオを撮影しながら追いかけ続けたということです。
その後、男性の尿検査で覚醒剤反応は出ませんでした。
男性の担当弁護士は、「(警察が会館に入ったのは)建造物侵入罪にも該当する行為。弁護士会館内で、複数人で張り付いてビデオ撮影をし、(男性が)相談ができない状況が作り出されたことが問題だ」と述べています。
大阪弁護士会は大阪府警に抗議する方針ですが、府警は、「適正な捜査だった」とコメントしています。

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