消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

“捜査は違法”被告に逆転無罪。「警察官が、男性の許可なく所持品を調べた」。大阪府警

2016年10月13日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
“捜査は違法”被告に逆転無罪。「警察官が、男性の許可なく所持品を調べた」。大阪府警。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


京都市内の駐車場で覚醒剤を持っていた罪などに問われた被告の2審の裁判で、大阪高等裁判所は、「警察官が、男性の許可なく所持品を調べるなど違法な捜査をした」として、1審の有罪判決を破棄し、無罪を言い渡しました。
無罪判決を受けたのは、京都府亀岡市の47歳の会社員の男性で、おととし10月、京都市南区のパチンコ店の駐車場で覚醒剤を持っていたなどとして、逮捕・起訴され、京都地方裁判所は、去年10月、懲役1年4か月の実刑判決を言い渡しました。
男性は、警察が違法な捜査をしたとして控訴し、無罪を主張していました。
13日の判決で、大阪高等裁判所の西田眞基裁判長は、「警察官は、男性の許可なくポーチのチャックを開けて所持品を調べたが、職務質問で許される範囲を超えていた。
男性のプライバシーを侵害する行為で違法な捜査だった」と指摘して1審の判決を破棄し、無罪を言い渡しました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「“捜査は違法”被告に逆転無罪。大阪府警」  2016年10月13日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いくらかかる?誰が払う?原... | トップ | 給食中に生徒倒れ、後日死亡... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む