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東北町社会福祉協議会の職員が370万円着服把握も報告せず。青森県

2017年04月21日 | 官庁の不正。汚職
東北町社会福祉協議会の職員が370万円着服把握も報告せず。青森県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


東北町の社会福祉協議会の職員が介護保険利用料を着服していたとして懲戒免職になった問題で、協議会は、5年前に着服を把握していたにもかかわらず、県に報告していなかったことが分かりました。
県は「隠蔽しようとする考えが働いた疑いは否定できない」として、法律に基づく特別監査をして詳しいいきさつを調べています。
東北町社会福祉協議会では、40代の男性職員が、町内の高齢者などから集めた介護保険利用料を着服し、私的に流用していたとして、先月、懲戒免職になりました。
協議会が調査したところ、この職員は平成23年までの5年間にわたっておよそ370万円を着服していたということです。
また協議会では、5年前の平成24年、各地の社会福祉協議会で不祥事が相次いだことを受け、県が実施した緊急点検に向けて準備をしている際に、着服に気づいたにもかかわらず、県に報告せず、職員もそのまま勤務を続けていたということです。
県も緊急点検で気づくことができませんでした。
県に対して、協議会は、「当時の会長や事務局長の決断が遅かった」などと説明しているということです。
県は「隠蔽しようとする考えが働いた疑いは否定できない」として、法律に基づく特別監査を実施し、詳しいいきさつを調べたうえで、再発防止策をまとめさせるなどの指導をすることにしています。
これについて東北町社会福祉協議会は「担当者が不在なのでコメントできない」としています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「東北町社会福協の職員が着服把握も報告せず。青森県」  2017年4月21日
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