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政務調査費巡る監査請求を棄却。議長の妻の会社の事務員に人件費700万円の政務活動費。宮城県議会

2016年10月01日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務調査費巡る監査請求を棄却。議長の妻の会社の事務員に人件費700万円の政務活動費。宮城県議会。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

宮城県議会の自民党会派が中山議長の妻の会社から事務員の派遣を受け、その人件費を政務活動費から支払ったのは違法だとして、市民グループが県に対し、会派から返還させるよう求めていた監査請求について、県の監査委員は「違法であるとまでは言えない」として請求を棄却しました。
市民グループの「仙台市民オンブズマン」は、県議会の自民党会派が平成26年5月からおよそ2年にわたって、中山議長の妻が社長を務める会社から事務員の派遣を受け、その人件費700万円あまりを会派の政務活動費から支払ったのは違法だとして、8月、県に対し返還させるよう求める監査請求を行っていました。
これについて県の監査委員は、30日、「明らかに違法であるとまではいえない」として請求を棄却しました。
その一方で、監査委員は、不当な利益や法令違反を疑われることがないよう自民党会派に政務活動費の適正な活用を求めました。
請求が棄却されたことについて、自民党会派の中島源陽会長は「総合的に判断して頂いた結果だと考えている。監査委員の求めは真摯に受け止め、政務活動費の適正な運用に努めたい」と話していました。
一方、仙台市民オンブズマンは、「監査委員が出した結果は市民にとって不透明かつ不合理にしか映らない」とコメントしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「政務調査費巡る監査請求棄却。宮城県議会」  2016年9月30日
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