住宅室内用の耐震シェルター第1号が完成。徳島県で
相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年2月23日
木造住宅の地震対策の1つとして徳島県で開発が進められてきた室内用耐震シェルターの実用化第1号が鳴門市撫養町の住宅に完成し、県などでは今後、更に普及をはかることにしています。
耐震シェルターは地震の強い揺れで住宅が壊れても安全な空間を確保しようと部屋の内部を木製のパネルで囲うものです。
徳島県の仲立ちで徳島大学と県内の大工や左官などでつくる建設労働組合「フレッセ」が開発を進めてきました。
実用化されたシェルターの第1号となる鳴門市撫養町の住宅では2月18日に工事が始まり、22日までに完成しました。
費用はシェルター本体だけで50万円しますが、40万円まで補助する県の助成制度を使って自己負担を抑えることができます。
シェルターを導入した新宮猛さん亜紀代さん夫妻は「これからはこの部屋で寝起きします。大きな地震が来てもこの部屋にいれば安心だと思います」と話しています。徳島県ではこうした工事への助成制度を継続するなどして耐震シェルターの普及を本格的に進めていきたいとしています。
9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK徳島 『耐震シェルター第1号が完成』 2012年2月23日
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相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年2月23日
木造住宅の地震対策の1つとして徳島県で開発が進められてきた室内用耐震シェルターの実用化第1号が鳴門市撫養町の住宅に完成し、県などでは今後、更に普及をはかることにしています。
耐震シェルターは地震の強い揺れで住宅が壊れても安全な空間を確保しようと部屋の内部を木製のパネルで囲うものです。
徳島県の仲立ちで徳島大学と県内の大工や左官などでつくる建設労働組合「フレッセ」が開発を進めてきました。
実用化されたシェルターの第1号となる鳴門市撫養町の住宅では2月18日に工事が始まり、22日までに完成しました。
費用はシェルター本体だけで50万円しますが、40万円まで補助する県の助成制度を使って自己負担を抑えることができます。
シェルターを導入した新宮猛さん亜紀代さん夫妻は「これからはこの部屋で寝起きします。大きな地震が来てもこの部屋にいれば安心だと思います」と話しています。徳島県ではこうした工事への助成制度を継続するなどして耐震シェルターの普及を本格的に進めていきたいとしています。
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