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飲酒後パトカー運転で警察官を懲戒処分。福岡県警。アルコール検知しなった上司・警部補を訓戒

2017年09月21日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
飲酒後パトカー運転で警察官を懲戒処分。福岡県警。アルコール検知しなった上司・警部補を訓戒。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


福岡市の交番に勤務していた警察官が、先月、朝方まで同僚と酒を飲んだあとパトカーを運転していたことがわかり、21日、停職の懲戒処分を受け、依願退職しました。
懲戒処分を受けたのは、福岡市の早良警察署の交番に勤務していた21歳の巡査です。
警察によりますと、巡査は、先月2日、別の交番に勤務する同僚と2人で午前5時ごろまで酒を飲んだあと警察署に出勤し、午前9時すぎから10分ほど、勤務先の交番まで1人で小型のパトカーを運転したということです。
この巡査が出勤時の点呼を受けていなかったため上司が不審に思い、交番のほかの警察官に確認させたところ、巡査から酒の臭いがしましたが、本人は、「午前2時には飲み終えて帰宅した」とうそをつき、上司も、すでに時間がたってアルコールの検知は必要ないと判断したということです。
翌日になって、一緒に酒を飲んでいた同僚の話などから朝方まで飲んでいたことがわかりましたが、その後の捜査でも、飲酒運転の基準を超える状態だったかどうかは確認できなかったということです。
福岡県警察本部は、21日、▼巡査を停職1か月の懲戒処分にし、▼アルコール検知をしなかった上司の53歳の警部補も本部長訓戒の処分にしました。
さらに、▼一緒に酒を飲んでいた24歳の巡査は、当日、遅刻したうえ、酒を飲んだ時間を正しく報告なかったとして、所属長訓戒の処分となりました。
2人の巡査は、21日、依願退職しました。
福岡県警察本部の落合喜久司首席監察官は「県民の皆様に心からお詫びし、再発防止に努めます」としています。
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NHK  「飲酒後パトカー運転で警察官処分。福岡県警」  2017年9月21日
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