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窃盗などの容疑の警察職員を懲戒免職。新潟県警。署内の金庫から現金2万円を。24万円着服なども

2016年11月02日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
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窃盗などの容疑の警察職員を懲戒免職。新潟県警。署内の金庫から現金2万円を。24万円着服なども。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

ことし9月、十日町警察署内の金庫から現金2万円を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された27歳の警察職員ついて、県警察本部は2日、24万円余りの着服なども行っていたとして懲戒免職にしたと発表しました。
警察は改めて謝罪し、職員に対する教育を徹底し信頼回復に努めたいとしています。
懲戒免職となったのは、十日町警察署の会計課会計係の内山翔太容疑者(27)です。
内山職員はことし9月中旬、十日町警察署内の金庫に保管されていた落とし物の現金8万円ほどの中から2万円を抜き取ったとして窃盗の疑いで警察に逮捕されました。
警察によりますと、その後の調べで内山職員は、このほかにも9月中旬に同じ金庫から現金4万円を盗み、また6月中旬にはみずからが管理していた官舎の管理費用などの経費のうち24万円余りを着服していたことが分かり、本人も認めているということです。
警察は、窃盗と業務上横領の疑いで追送検し、2日付けで懲戒免職にしました。
また、監督責任として十日町警察署の署長を本部長注意などとしました。
県警察本部の大竹保和首席監察官は「警察の信用を著しく損なう行為で改めて県民の皆様に深くおわび申し上げます。今後職員に対する教育を徹底し信頼回復に努めたい」としています。

  9節。資料出典。
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NHK  「窃盗などの容疑 警察職員処分。新潟県警」  2016年11月2日
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