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高齢夫婦死亡は風呂で熱中症。大阪。暑苦しくなったら、浴室と脱衣室の間のドアを開けるとよい

2016年12月31日 | 子供・おとな安全
高齢夫婦死亡は風呂で熱中症。大阪。暑苦しくなったら、浴室と脱衣室の合うだのドアを開けるとよい

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節、あいかわのいけん。
浴室の中で、暑苦しくなったら、浴室と脱衣室の合うだのドアを開けるとよい。
そうすれば、浴室の中の湯気が脱衣室に逃げて、浴室の温度と湿度が、下がる。

  2節。ニュース
大阪・西淀川区で、80代の夫婦が自宅の風呂場の浴槽で死亡しているのが見つかり、警察が調べたところ、2人とも入浴中に熱中症で意識を失って溺れて亡くなったと見られることがわかりました。
専門家は「熱中症となって浴槽で溺れて亡くなるケースは多く、特に高齢者は注意が必要だ」と呼びかけています。
29日夜、大阪・西淀川区佃の集合住宅で、自宅の風呂場で入浴中だった85歳の夫と83歳の妻が2人とも浴槽の中で裸で死亡しているのを、同居している次男が見つけました。
2人に目立ったけがなどはなく、警察が死因を調べたところ、長い時間風呂に入っていたために2人とも熱中症を起こし、意識を失って浴槽のお湯の中で溺れて亡くなったと見られることがわかりました。
次男の話では、夫婦は仲が良く、以前から互いに助け合って一緒に風呂に入っていたということです。
熱中症に詳しい大阪国際大学人間科学部の井上芳光教授は「浴室で体が温められると皮膚に近い血管が開いて血圧が下がり、脳に血液が届きにくくなる。その結果、熱中症の症状の1つの熱失神と呼ばれる状態になって意識を失ったと考えられる。熱失神となって浴槽で溺れて亡くなるケースは多く、なかでも高齢者は血圧を調整しにくいため特に注意が必要だ」と呼びかけています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「高齢夫婦死亡は風呂で熱中症。大阪」  2016年12月31日
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