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町を歩き、土砂災害ハザードマップ作り。山形県庄内町肝煎。住民と研究者と行政の担当者が

2016年09月18日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
町を歩き、土砂災害ハザードマップ作り。山形県庄内町肝煎。住民と研究者と行政の担当者が

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


土砂災害に備えて、地域に住む人が研究者や行政の担当者と町を歩きながら、
家ごとの細かな避難経路などを盛り込んだハザードマップを作る取り組みが、庄内町で始まりました。
庄内町肝煎にある木の沢地区では地元の人たちや土砂災害に詳しい岩手大学の井良沢道也教授、それに新庄河川事務所の担当者など20人余りが集まりました。
集まった人たちは、過去に土砂の流出があった場所や地区を流れる川を歩き回って、井良沢教授から被害が起きやすい場所の説明を受けたり、自宅との位置関係を確かめたりしていました。
新たに作るハザードマップには、家ごとの細かな避難経路や避難を始めるタイミングや、避難場所にたどり付けない場合に安全を確保する場所などを盛り込むことにしていて、来年9月までに各家庭に配り終えたいとしています。
新庄河川事務所によりますと、地域と大学、それに行政が協力してハザードマップを作る取り組みは全国でも珍しいということです。
新庄河川事務所の窪田敏一調査課長は、「危険な場所を知ることで出来るだけ早い避難を心がけてもらうなど、より安全な避難ができるようになってほしい」と話していました。
木の沢地区の富樫豊一区長は「危険な場所を教えてもらいありがたいです。子どもやお年寄りも安全に避難できるルートを考えていきたい」と話していました。

09月17日

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「町を歩き、土砂災害ハザードマップ作り。山形県庄内町肝煎」  2016年9月17日
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国土地理院地図。   山形県庄内町肝煎
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山形県庁ホームページの
土砂災害警戒区域のハザードマップ地図。  山形県庄内町肝煎
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地図画像見本
「土石流」と「急傾斜地の崩壊」と「地滑り」について
「特別警戒区域」と「警戒区域」と
「指定済み」と「調査済み(指定前)」
の12種類について、表示してある。

「調査済み(指定前)」についても表示してある点が、すぐれている(周辺住民の指定の同意が得られていない点が違うだけ)






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