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医療過誤。ホルマリン液誤投与。兵庫。製鉄記念広畑病院。十二指腸に、精製水を使わずにホルマリン液を注入

2016年10月14日 | 医療事故
医療過誤。ホルマリン液誤投与。兵庫。製鉄記念広畑病院。十二指腸に、精製水を使わずにホルマリン液を注入

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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ホルマリン液誤投与。告訴状。兵庫。

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兵庫県姫路市にある病院で、去年、患者の内視鏡検査の際、発がん性が指摘されているホルマリンを、誤って体内に入れるミスをしていたことがわかりました。
体内にホルマリンが入った患者は56人にのぼり、このうち1人は後遺症が出たとして、担当の医師について業務上過失傷害の疑いで警察に告訴状を提出しました。
ミスがあったのは、兵庫県姫路市にある「製鉄記念広畑病院」で、病院の事故調査報告書などによりますと、去年7月、70代の男性患者の内視鏡検査で十二指腸の洗浄をした際、精製水を使わずに、誤って10%の濃度のホルマリンを120ミリリットル注入したということです。
ホルマリンは医療器具の洗浄に使われますが、発がん性が指摘されています。
患者の代理人の弁護士によりますと、男性は、全身の神経痛などの後遺症が出たほか、がんの不安も抱えているということで、病院の内科部長が確認を怠ったのが原因だとして13日、弁護士を通じ、業務上過失傷害の疑いで警察に告訴状を提出しました。
男性の息子は記者会見で、「健康を何より大切にしていた父が医療ミスで苦しめられ、憤りを感じています。警察の捜査で責任を追及してほしい」と話していました。
また、病院などによりますとこの男性のほかにも、去年7月、55人の患者の体内に、洗浄に使ったホルマリンが付いたままの内視鏡が入れられたということです。
告訴状の提出について病院は、「内容を確認し次第、適切に対応したい」とコメントしています。

10月13日
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ホルマリン誤注入 専門医は

10月13日 18時09分
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大阪・北区の大阪府済生会中津病院で、超音波内視鏡検査を担当する江口考明医師は、「内視鏡の検査や治療で、ホルマリンを人に使うことは無い。病院内では、使っている部署もあるが、厳重に保管されている。ホルマリンと精製水では、容器の表示が異なっているほか、ホルマリンは、刺激のあるにおいがするので精製水とは区別できる」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「」  2016年10月13日
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