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保険料の誤徴収 市町で相次ぐ。山口県内の市町村

2017年06月15日 | 官庁の不正。汚職
保険料の誤徴収 市町で相次ぐ。山口県内の市町村

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


自営業や不動産などの所得がある一部の世帯を対象にした国民健康保険の保険料が
本来と異なる金額で徴収され、県内15の市と町で少なくともおよそ330世帯にのぼること
がNHKの取材で明らかになりました。
中には保険料がおよそ18万円も過大に徴収されていたケースもあり、自治体では速やかに還付することにしています。

自営業や不動産などの所得があり、いわゆる「青色申告」を行っている世帯の国民健康保険の保険料は、世帯ごとの所得や事業の状況に応じて軽減される制度があります。

本来は年金収入の一部や過去3年分の事業赤字などを控除した上で減額した保険料を算出しますが、
自治体ではこの計算式の入力を誤り、
保険料が本来よりも少なかったり過大に徴収されたりするケースが相次いで見つかっています。

徴収ミスは山口市や周南市、それに岩国市など15の市町で確認され、少なくとも329世帯にのぼることがNHKの取材でわかりました。
このうち、最も差額が大きかった山口市のケースでは、保険料を本来よりおよそ18万円多く徴収していたということです。
この問題を受けて、各自治体では対象となる人に個別に連絡をするなどした上で、速やかに保険料を還付したり追加で徴収に応じたりするよう呼びかけているほか、窓口を設けて相談を受け付けています。
これについて厚生労働省は「国民健康保険料の徴収ミスについては現在、実態の把握を進めているところだ。自治体には適正な保険料の徴収に努めてもらいたい」とと話しています。

国民健康保険料の徴収ミスが明らかになったのは、下関市、宇部市、山口市、、萩市、防府市、下松市、岩国市、光市、長門市、柳井市、美祢市、周南市、、周防大島町、田布施町、それに阿武町のあわせて15の市町です。
一方、
山陽小野田市と和木町、上関町、それに平生町では徴収ミスはないということです。

国民健康保険料の徴収ミスが明らかになった自治体のうち、周南市では対象となる世帯におわびと今後の対応を記した文書を送付して、保険料の還付や徴収に協力を呼びかけています。
周南市では、還付金の払い戻しが可能な過去5年分にさかのぼって、調査をしたところ、本来の保険料よりも過大に徴収していたケースが30世帯で35件あったほか、過小に徴収していたケースが9世帯で9件見つかりました。
差額が最も大きい世帯では、12万円あまり多く徴収していたということです。
周南市では、対象となる39の世帯に対し、電話による連絡や家庭への訪問は行わず、13日、おわびの文書を郵送した上で、還付金の支払い手続きを進めたり追加の徴収に応じるよう呼びかけたりしています。
15日午後5時までに2つの世帯から問い合わせがあり、市では順次、還付などの手続きを進めているということです。
周南市保険年金課の貞本昌也課長は、「システムへの認識が不足し、ご迷惑をおかけして申し訳ない。
職員の技術の向上や、チェック体制を強化し、再発防止に取り組みたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「保険料の誤徴収 市町で相次ぐ。山口県」  2017年6月15日
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