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マンションの工事現場から鉄パイプ落下。誘導方法調べる

2016年10月16日 | 子供・おとな安全
マンションの工事現場から鉄パイプ落下。誘導方法調べる。

  1節。相川の意見。
ビルの建設工事現場や解体工事現場の、すぐそばを歩いているときに、
2節のような事故の被害を防ぐためには

ビルの建設工事現場や解体工事現場の、すぐそばを歩かないことです。

  2っ節。ニュース。
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鉄パイプ落下 誘導方法調べる

10月15日 11時48分
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14日、東京の六本木で、マンションの工事現場から落下した鉄パイプが直撃し、通行中の77歳の男性が死亡した事故で、当時、現場では通行人の安全を確保するために誘導員2人が配置され、通行の規制にあたっていたことから、警視庁は誘導方法に問題が無かったか調べを進めています。
14日、東京・港区六本木のマンションの工事現場で、足場の解体作業が行われていた10階付近から、長さ、およそ1メートル90センチ、直径およそ3センチの足場に使われていた鉄パイプが落下して、近くの歩道を歩いていた新宿区の飯村一彦さん(77)の頭部に直撃し、飯村さんが死亡しました。
警視庁は安全管理に問題があった可能性があるとして、15日も14日に引き続き、現場検証を行うなど、業務上過失致死の疑いで捜査しています。
これまでの調べで、マンションの2階から3階部分には落下物を防ぐための防護柵が設置されていましたが、鉄パイプは、資材を下ろすために防護柵が外されていたところから落下したとみられるということです。
また、当時、現場では通行人の安全を確保するために誘導員2人が配置され、防護柵が外されていた地点を挟むように立ち、通行の規制にあたっていたということです。
警視庁は誘導方法に問題が無かったか調べを進めています。
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落下鉄パイプは解体前の足場用
10月15日 18時14分
  クリック 

東京の六本木で14日、マンションの工事現場から落下した鉄パイプが直撃して通行中の男性が死亡した事故で、落下したのは解体する前の足場に使われていたものだったことが警視庁への取材でわかりました。
鉄パイプは通常、金具で固定されているということで、警視庁が詳しい原因を調べています。
14日、東京・港区六本木のマンションの工事現場で10階付近から落下した長さおよそ1メートル90センチの鉄パイプが直撃して近くを通行中だった新宿区の飯村一彦さん(77)が死亡し、警視庁は業務上過失致死の疑いで捜査しています。
これまでの調べで、当時、現場では足場の解体作業が行われていて、足場に使われていた鉄パイプが落下したということですが、その後の調べで、落下したのは解体する前のものだったことが警視庁への取材でわかりました。
鉄パイプは通常、金具で固定されているということで、警視庁が固定の状況を確認するなど、詳しい原因を調べています。
また、警視庁によりますと、通行人の安全を確保するために配置されていた誘導員が「上で作業をしていないことを確認して通行させた」と説明していますが、実際は、作業員が足場の床板部分をロープで下ろしている最中だったということです。
警視庁は誘導の際の安全確認に問題が無かったかについても調べを進めています

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「」  2016年10月15日
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