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起訴取り消し補償金支払い決定。逃走乗車タクシーのドライブレコーダーに2人とは別人、で無実判明。警視庁

2016年10月01日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
起訴取り消し補償金支払い決定。逃走乗車タクシーのドライブレコーダーに2人とは別人、で無実判明。警視庁

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
このブログの関連記事。
「傷害罪で誤認逮捕。起訴取り消し。逃走使用のタクシーのドライブレコーダーに別人の顔。警視庁と東京地検
2016年07月21日
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  2節。ニュース。
おととし東京・八王子市で起きた傷害事件で誤って逮捕・起訴され、その後、起訴が取り消された中国人の男性に対し、東京地方裁判所立川支部は30日、国が不当に身柄を拘束した補償として120万円あまりを支払うことを決めました。

おととし1月、東京・八王子市の路上で男性が殴られてけがをした事件で、47歳と39歳の中国人の男性2人が傷害の疑いで逮捕・起訴されましたが、その後、犯人が逃げる際に乗ったとされるタクシーのドライブレコーダーに2人とは別人が写っていたことがわかり、ことし7月に起訴が取り消されました。
このうち、39歳の男性は98日間にわたって身柄を拘束されたため、この間の刑事補償の請求を東京地方裁判所立川支部に行っていましたが、弁護士によりますと裁判所は30日、男性の請求通り国が1日あたり1万2500円、あわせて122万円あまりの補償金を支払うことを決めたということです。
一方、113日間にわたって身柄を拘束された47歳の男性も、補償の請求を検討しているということです。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「起訴取り消し補償金支払い決定」  2016年9月30日
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