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救急救命士対象の手話講習。岡山県高梁市

2017年05月11日 | 子供・おとな安全
救急救命士対象の手話講習。岡山県高梁市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

耳の不自由な人が暮らしやすい社会を目指して県内で初めて今年度「手話言語条例」を施行した高梁市で、救急救命士らを対象にした手話講座が始まりました。
高梁市は市民が手話への理解を深めることや手話が使いやすい環境の整備などを掲げた「手話言語条例」を県内で初めて今年度施行していて、講座はこの条例に基づき、救急の現場にたずさわる人たちが耳の不自由な人とも意思の疎通が図れるように救急救命士などを対象に始まりました。
高梁市消防本部で開かれた10日の1回目の講座には消防と警察の職員、合わせておよそ40人が参加し、県の聴覚障害者福祉協会の2人の女性から名前や職業、家族構成などを手話で伝えて自己紹介をする方法について学びました。
参加者は両手の指を3本ずつ直角に組み合わせると田んぼの「田」という漢字が表現できることや、手のひらを口の前でくるくる回す「甘い」という表現が甘味料の「砂糖」を連想させ、これが名字の「佐藤」を表すことなどを学んでいました。
手話講座は今年度中に8回予定されていて、参加者は今後、病気や災害などを表す手話やAEDの使い方を手話で説明する方法などについて学ぶということです。
高梁市消防本部の救急救命士、佐藤浩平さん(36)は、「けがや病気をした耳の不自由な人に安心してもらえるよう、手話の技術を高めていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「救急救命士対象の手話講習。岡山県高梁市」  2017年5月10日
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