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防災無線設計ミスで補正予算。山口県周南市。疑問点

2017年05月20日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
防災無線設計ミスで補正予算。山口県周南市。疑問点。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
2節ニュースには、「バックアップ用の無線LANが正常に機能しない」と書いてあるが、
防災無線には、アナログ式とデジタル式がある。
アナログ式は、市役所から拡声器放送塔・個別受信機(ラジオ)に送るだけの働き。
デジタル式は、市役所と拡声器放送塔・個別受信機(ラジオ)の間を、双方向通信できる。
しかし、アナログ式が簡単。無線送信できる範囲も広い。
2節のように無線LANを使えば、悪意あるものから、不正操作される恐れもある。、
アナログ式も、周波数を2種類使えば、1番目の電波周波数がだめなら、2番目の電波周波数を使えるようにすれば、よい。

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  2節。ニュース。
周南市が進めている防災行政無線工事で設計ミスが起きていた問題で、市は設計の変更に伴う工事費7500万円を盛り込んだ補正予算案を、今月始まる定例市議会に提案することになりました。
周南市では、再来年の平成31年4月に供用開始を目指し、総額15億8000万円をかけて進めている防災行政無線の工事で、バックアップ用の無線LANが正常に機能しないおそれがある設計ミスが去年12月に見つかり、設計の変更などを進めてきました。
周南市は19日の会見で、電波を安定して届けるためにアンテナをより性能の高いものに変更することや、電波障害の原因となる樹木を伐採する必要があるとして工事費7560万円を盛り込んだ補正予算案を今月29日から始まる定例市議会に提案することになりました。
防災行政無線は設計ミスに伴って該当する場所での工事の着工が半年ほど遅れているということです。
周南市の川崎茂昭防災危機管理課長は「市民の方にご心配をおかけしているが、工事の完成に向けてしっかり取り組みたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「防災無線設計ミスで補正予算。山口県周南市」  2017年5月19日
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NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
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