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警察官が飲酒運転で停職処分。山口県警

2017年05月19日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察官が飲酒運転で停職処分。山口県警。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

下関市内の警察署に勤務する40代の警察官が、先月、出勤途中に酒気帯び運転をしたとして、警察は19日、この警察官を停職6か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは、下関市内の警察署に勤務する40代の男性巡査長です。
警察によりますと、この巡査長は先月28日の午前、自家用車を運転して出勤した後、「酒のにおいがする」との指摘を受け、警察が調べた結果、基準を上回るアルコールが検出されたということです。
巡査長は前日の午後8時ごろから自宅で、1人で焼酎をおよそ3合飲んでいったん寝た後、午前2時に焼酎1合を飲み、朝、車で出勤したということです。調べに対し巡査長は「二日酔いのような状態で運転したのは間違いない」と話しているということで、警察は19日、酒気帯び運転の疑いで巡査長の書類を検察庁に送りました。
警察は19日付けでこの巡査長を停職6か月の懲戒処分にしました。
巡査長は依願退職しました。
警察は、この巡査長の名前や所属する警察署について「個人の特定につながるおそれがあるため発表しない」としています。

県警察本部の岡村卓徳首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり深くお詫びする。今後、指導を徹底するなど再発防止に努める」とコメントしています。

県内では去年10月にも、女性警察官が出勤中に酒気帯び運転と当て逃げをしたとして逮捕されました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「警察官が飲酒運転で停職処分。山口県警」  2017年5月19日
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