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強盗殺人の警官(当時)に無期懲役の判決。埼玉県警

2016年12月20日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
強盗殺人の警官(当時)に無期懲役の判決。埼玉県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


去年9月、埼玉県朝霞市の住宅で男性を殺害して現金を奪った強盗殺人などの罪に問われている埼玉県警の元警察官に対し、裁判所は「強固な殺意に基づく犯行だ」と指摘し、求刑どおり、無期懲役の判決を言い渡しました。

埼玉県の浦和警察署の元巡査部長、中野翔太被告(33)は、去年9月、埼玉県朝霞市の住宅で元タクシー運転手の寺尾俊治さん(当時58)の首を絞めて殺害したうえ、現金およそ120万円を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われています。
これまでの裁判で中野被告は「被害者の首を絞めたのは大声で叫んでいるのを止めようとしたからで、現金を取ろうと考えたからではない」と述べて強盗殺人の罪を否認していました。
20日の判決で、さいたま地方裁判所の佐々木直人裁判長は「縄のような物で強く首を絞めた強固な殺意に基づく犯行だ」と指摘しました。
そのうえで、「警察官の業務で被害者の自宅を訪れた際に多額の現金があることを知り、盗むのが難しいとみるや、被害者を殺害して現金を奪うことを決意した。被告は不合理な弁解に終始し、反省の態度もうかがわれない」と述べて、求刑どおり、無期懲役の判決を言い渡しました。
判決を受けて、埼玉県警察本部の佐伯保忠首席監察官は「改めて被害者、ご遺族の皆様に深くおわび申し上げます。判決を厳粛に受け止め、引き続き再発防止に努め、信頼回復に取り組んでまいります」とコメントしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「強殺の元警官に無期懲役の判決。埼玉県警」  2016年12月20日
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