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秋田県大仙市の商品券に、不正情報続々…大量購入や換金

2015年08月05日 | 消費者保護
秋田県大仙市の商品券に、不正情報続々…大量購入や換金

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280


 11日に発売された大仙市のプレミアム付き商品券について、不正な大量購入や換金が行われているとの情報が市などに寄せられ、大曲商工会議所などでつくる事業協議会は加盟約600店に対し、「売り上げの伴わない換金等不適切な行為は禁じられております」とする注意文書を出した。11日発売分は即日完売したものの、地域別販売が2か所残っており、協議会はそこで購入者のチェックを強化するほか、不審な換金がなかったか調査を急ぐ。
 商品券の名称は「大仙市ニコニコ商品券」。1セット1万円で、1万2000円分(1000円券12枚つづり)の買い物ができ、10万セットを発行した。購入の際、身分証の提示は不要で、申込書に氏名と住所を記入すれば、市民1人当たり最大30セット買える。交換、譲渡、売買のほか、仕入れや換金目的の購入は禁じている。

 この商品券を巡り、市などに「購入した商品券をそのまま、売り上げがあったことにして換金している加盟店がある」「(家などを買うに当たり)組織的に大量購入した人がいる」「死んだ家族の名前まで使って購入した人がいる」などの情報が寄せられたため、協議会は24日、緊急会議を開いて対策を検討。今後の方針として、〈1〉購入者名簿を作り、残る2か所の地域別販売の際の重複販売を避ける〈2〉加盟店の換金申し込みの内容を見て、不審な事案がないか調べる〈3〉不審な事案があった場合、対応する売上伝票などの提出を求める――などを決めた。

 プレミアム付き商品券は消費拡大によって地域経済を元気づけるのが目的。大曲地区の商店主は「(すぐに売れて)購入できなかったという話をよく聞く。どの店が不正でもうけているのかなどと疑念が広がっている」と話している。

  9節。資料出典。
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読売新聞  「大仙市の商品券、不正情報続々…大量購入や換金」  2015年8月4日
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1 コメント

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不正 (大仙人)
2017-03-18 17:03:04
まだまだ大仙市では不正等が多いです。特に堀見内という所では数名心当たりがあります。後で詳しい事情書きます。

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