消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

元警官が、殺人の罪を改めて否認。埼玉県警

2016年12月07日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
元警官が、殺人の罪を改めて否認。埼玉県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

去年9月、埼玉県朝霞市の住宅で男性を殺害して現金を奪った罪などに問われている埼玉県警の元警察官の裁判員裁判で、元警察官は「男性の首を絞めたが死んではいないと思った」などと述べて、強盗殺人の罪を改めて否認しました。

浦和警察署地域課の元巡査部長、中野翔太被告(33)は去年9月、埼玉県朝霞市の住宅で元タクシー運転手の寺尾俊治さん(当時58)の首を絞めて殺害した上、現金120万円あまりを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われています。
さいたま地方裁判所で開かれている裁判員裁判では7日、被告人質問が行われ「以前、仕事で訪ねた寺尾さんの自宅の金庫に現金入りの封筒があったことを事件の前日に思い出した」と寺尾さんの自宅を訪ねた経緯を証言しました。
そして「金を取るのは無理だと思い帰ろうとすると、突然、寺尾さんが大きな声をあげた。『落ち着いてください』などと声をかけたが、止まらなかったので、混乱してロープで首を絞めた。しかし、死んでしまうと思い首を絞めるのをやめたが、首の脈が計れたので、死んではいないと思った」と述べて、強盗殺人の罪を改めて否認しました。
このあと裁判員が中野被告の不倫に関連して「アパートの家賃の支払いや沖縄旅行の費用など金が必要だったのか」と質問すると、中野被告は「はい」と答え、事件当時、金に困っていたことを認めました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「元警官が、殺人の罪を改めて否認。埼玉県警」  2016年12月7日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 強制わいせつ未遂容疑の警官... | トップ | 津波避難でマンションと協定... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正」カテゴリの最新記事