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海の事故で救命胴衣の対処法。静岡県。炭酸ガスのボンベが空でも、ホースをくわえ息を吹き込むと、ふくらむ

2016年10月13日 | 子供・おとな安全
海の事故で救命胴衣の対処法。静岡県。炭酸ガスのボンベが空でも、ホースをくわえ息を吹き込むと、ふくらむ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

ことし5月、伊東市沖の海上で男性2人がヨットから転落し、1人が死亡した事故で、
死亡した男性が着用していた救命胴衣が膨らんでいなかったことがわかり、
下田海上保安部は12日、事故の状況を再現して口で空気を吹き込むなどの対処法を紹介しました。

これは、釣り客などが船や堤防から海に転落する事故が後を絶たないことから、下田海上保安部が事故の状況を再現したうえで対処法を紹介しようと行いました。
ことし5月には、伊東市沖の海上でヨットから男性2人が転落し、このうち1人が死亡する事故が起きていて、
下田海上保安部によりますと、
死亡した男性が着用していた救命胴衣は、炭酸ガスで自動的に膨らむ仕組みでしたが、ボンベが空だったことから膨らまなかったということです。

12日はまず、下田湾内で2人の保安部員が救命胴衣を付けて海に飛び込み、このうち1人の救命胴衣が膨らまない状況を再現しました。
そのうえで救命胴衣についているホースをくわえ、息を吹き込んでふくらませる方法を紹介しました。

下田海上保安部の奥山実管理部長は「10月から1月にかけては釣り客が増える時期です。救命胴衣は必ず着用し、正常に動くか確認したうえで、いざという時は口でも膨らませられるので落ち着いて対処してほしい」と呼びかけていました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「海の事故で救命胴衣の対処法。静岡県」  2016年10月12日
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