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県議会議長“領収書調査継続”。宮城県議会

2016年10月16日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
県議会議長“領収書調査継続”。宮城県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

宮城県議会の中山耕一議長は、個人的に購入したマッサージチェアの領収書で政務活動費を受け取っていた問題について、調査した結果、本来提出するはずだったパソコンとデジタルカメラの領収書は見つからなかったことを明らかにし、今後も調査を継続する考えを示しました。
宮城県議会の中山議長は、3年前の9月にパソコンとデジタルカメラを購入した名目で20万円あまりの領収書を県議会に提出し、その半額の10万円あまりの政務活動費を受け取りましたが、実際には、領収書は個人的に購入したマッサージチェアのもので、「領収書を誤って取り違えた」としています。
この問題について中山議長は14日、各会派の代表者と会談し、弁護士に依頼して調査した結果を報告しました。
それによりますと、本来提出するはずだったパソコンとデジタルカメラの領収書を探したものの見つからず、購入した店から再発行も断られたということです。
また、事務所の関係者全員に聞き取りをした結果、誰も手違いについての記憶がなかったということで、今後も調査を継続する考えを示しました。
中山議長は受け取った10万円あまりの政務活動費を9月、県に返還しています。
中山議長は記者会見で「県民や議会の皆さまにご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。議会改革を進めるために頑張らせて頂きたい」と述べ、議長職にとどまる考えを重ねて示しました。
中山議長の説明を受けて共産党県議団の遠藤いく子団長は「取り違いの経過は具体的に分からないということだったので、さらに調査をして明らかにしてほしい。政務活動費が県民から非常に注目されているので厳正にしなければならにし、責任の取り方も考えないといけないと思う」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「県議会議長“領収書調査継続”。宮城県議会」  2016年10月15日
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