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警官(当時)が500万円盗んだ罪の起訴内容認める。大阪府警。「財布がなくなった」と相談の高齢の家から

2017年06月28日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警官(当時)が500万円盗んだ罪の起訴内容認める。大阪府警。「財布がなくなった」と相談の高齢の家から

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大阪府警の元警察官が、在職当時、「財布がなくなった」と相談を受けた高齢の男性の家から、現金500万円を盗んだとして、逮捕・起訴された事件の裁判が開かれ、元警察官は、涙ぐみながら起訴された内容を認めました。
大阪府貝塚警察署の地域課の巡査だった出口卓実被告(25)は、ことし1月と4月の2回、貝塚市内の高齢の男性の自宅から、現金合わせて500万円を盗んだとして、窃盗などの罪に問われています。
警察によりますと、出口元巡査は、事件の前、男性から「財布がなくなった」と相談があったため、家を訪れたことがあり、多額の現金があるのを見ていたということで、先月、懲戒免職になっています。
28日、大阪地方裁判所で開かれた裁判で、出口元巡査は、起訴された内容について「間違いありません」と認め、時折、涙ぐみながら、「スロットから抜け出せず、借金をしました。被害者に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べました。
このあと、検察は、「身勝手な理由から職権を乱用し、警察への信頼を失墜させた。結果は重大だ」として、懲役2年6か月を求刑しました。
一方、弁護士は、「盗みを反省していて、社会的な制裁も受けている」と述べて、刑を軽くするよう求めました。
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NHK  「元警察官 窃盗罪起訴内容認める」  2017年6月28日
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