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桜島で初めて夜間に避難訓練。鹿児島市。規模の大きな噴火を想定

2016年11月20日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
桜島で初めて夜間に避難訓練。鹿児島市。規模の大きな噴火を想定

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

桜島で規模の大きな噴火を想定した初めての夜間の避難訓練が行われ、周囲が暗い中で避難する際の課題を検証しました。
鹿児島市は桜島での規模の大きな噴火を想定した避難訓練を毎年行っていて、18日は初めて夜間に訓練を実施しました。

訓練は、島内の3つの地区に避難勧告が出されたという想定で午後6時前から始まり、このうち黒神町の塩屋ヶ元地区では住民たちが懐中電灯などで道を照らしながら到着したバスに次々と乗り込んで避難所に向けて出発しました。
また、火口の南側ににある有村地区と古里地区では避難誘導の際の照明の必要性を検証するため、条件を変えて訓練が行われ、住民たちは消防隊員のヘッドライトだけを頼りに避難したり、工事現場で使われる照明が設置された比較的明るい中を避難したりしました。
そして、住民たちが避難所に到着すると市の職員が1人1人にアンケート調査を行い、道路の明るさが十分だったかどうかや、懐中電灯などを自分で持ってきたかなどを確認していました。
黒神町塩屋ヶ元地区の川元信雄町内会長は「全体的に暗くてスムーズに避難ができるのか心配になった。地区には高齢者も多く道路に少しでも凹凸があると転びやすいので、行政と協力しながら改善していきたい」と話していました。
また、鹿児島市危機管理課の中豊司課長は、「暗さというのが、住民にいかに恐怖感や不安を与えるのかというのが今回の訓練を通じてよく分かった。今後も様々な場面を想定し実効的な訓練を繰り返し行っていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「桜島で初めて夜間に避難訓練。鹿児島」  2016年11月19日
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