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津波避難 「車」が55%。「徒歩」32%。宮城県石巻市の福島県沖の地震津波

2017年03月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
津波避難 「車」が55%。「徒歩」32%。宮城県石巻市の福島県沖の地震津波

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


去年11月、福島県沖の地震で津波が起きた際の避難について、
石巻市が市民にアンケート調査を行った結果、原則、徒歩での避難を呼びかけているにもかかわらず、避難した世帯のおよそ55%が車で移動していたことがわかりました。
去年11月22日に、福島県沖の地震で津波が起きた際、石巻市は、避難指示を出し、原則、徒歩での避難を呼びかけましたが、高台の日和山に向かう道などが車で渋滞したことから、東北大学などと合同で市民5000世帯を対象にアンケート調査を行い、2169世帯から回答を得ました。
まず、「市の指定の避難所や家族で決めた避難先などに避難したか」を尋ねたところ避難した世帯は、41%にとどまりました。

また避難の手段を尋ねたところ、「車」と答えた世帯が最も多く55%に上り、「徒歩」と答えた32%を大きく上回ったことがわかりました。
車で移動した理由を複数回答で尋ねたところ、
「安全な場所まで遠く、車で避難しないと間に合わないから」が最も多く、ついで
「車が財産だから」、「ラジオなどから情報を得るため」
などが上位を占めました。
石巻市危機対策課は、「災害時に車での避難が多いと渋滞や事故につながる可能性があり大きな問題だ。一方で、車での避難が必要な人もいるので、対策を検討したい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「津波避難 車が55% 。宮城」  2017年3月7日
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