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洪水対策にドローンで堤防監視。茨城

2016年11月02日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
洪水対策にドローンで堤防監視。茨城

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大雨による川の氾濫が各地で相次いでいることを受けて、国土交通省は、民間企業の技術を活用して堤防の亀裂などをミリ単位で測ることのできる高性能のレーザーを搭載したドローンなどを使って対策を進めていくことを決めました。
早ければ来年にも実用化することにしています。
去年の関東・東北豪雨や今年の台風10号などでは、記録的な大雨により各地で堤防が決壊するなどして大きな被害が出ましたが、国が管理する主な川の総延長は1万キロ以上あるため測量が行われるのは5年に1度で、間隔も200メートルごとのため状況を細かく把握するのは困難なのが実情です。
このため国土交通省は、民間企業が開発を進めている高性能のレーザーを搭載したドローンを活用して堤防の状況を測量し、危険性の把握に活用することを決めました。
民間企業では、航空機などに使われていたレーザー測量の装置を小型化してドローンに搭載し、低空から木や草が生えている場所でもミリ単位で地形を測ることができる技術の開発が進んでいるということです。
また強風や雨の中でも自動で飛行することができるドローンの技術を活用して川や堤防の状況を撮影し、リアルタイムに把握する取り組みも進めるということで、民間企業の技術の活用により費用の削減にもつながるということです。
国土交通省は、参加する企業を募集した上で早ければ来年にも熊本地震で影響を受けた熊本県の白川などで測量などを行う計画です。
国土交通省河川環境課は「最新の技術を使って亀裂や膨らみなどの堤防の異変をいち早く察知することで浸水の危険性が高い場所を把握し、対策に役立てていきたい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「洪水対策にドローンで堤防監視。茨城」  2016年11月2日
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