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獣害にLED活用の新装置で実験。オオカミの形。千葉県

2017年07月13日 | 子供・おとな安全
獣害にLED活用の新装置で実験。オオカミの形。千葉県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

イノシシなどが農作物を荒らす被害が深刻な千葉県木更津市で、LEDライトと音で動物を威嚇するオオカミの形をした新しい装置が導入され、被害防止の効果をはかる実証実験が始まりました。

導入されたのは北海道の企業が東京農業大学などと協力して開発したオオカミの形をした獣害対策の装置です。
木更津市ではイノシシやアライグマなどが農作物を荒らす被害が年々増え、昨年度の被害額はおよそ2200万円に上っています。
このためJA木更津市は装置を使って被害を防ぐ効果を調べる実証実験を始めることにしたもので、11日、職員らが、被害があった山あいの水田に設置しました。
装置は、動物が近づくとセンサーが感知し、目の部分にあるLEDライトが赤く点滅するとともにイノシシなどが嫌がるオオカミの鳴き声や人間のどなり声など18種類の威嚇音が鳴る仕組みです。
去年から北海道で行われている実験では、シカなどの被害が大幅に減る効果が確認されているということです。
JA木更津市の梅澤千加夫組合長は「電気柵などで対策してきたが追いついていないのが現状だ。効果があればぜひ装置を増やしたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「獣害にLED活用の新装置で実験」  2017年7月12日
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