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高鍋町などで県総合防災訓練。宮崎県

2016年10月16日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
高鍋町などで県総合防災訓練。宮崎県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


南海トラフの巨大地震や津波を想定した宮崎県の総合防災訓練が高鍋町などで行われ、沿岸部の避難所に入りきれなかった人たちを内陸の自治体までバスで運ぶ手順などを確認しました。

宮崎県のことしの総合防災訓練は日向灘沖を震源とする大地震が発生し、大津波警報が発令されたという想定で、県中央部の西都・児湯地域の住民などおよそ4500人が参加して行われました。
県が作成した南海トラフ巨大地震の被害想定では、中央部の1市5町だけでもおよそ4万5000人の避難者が出ると見込まれています。
きょうの訓練では沿岸部の高鍋町の避難所に入りきれなかった人たちを、県が確保したバスに乗せて、内陸に15キロ離れた西都市の避難所まで運ぶ手順を確認しました。
また高鍋町を流れる小丸川の河川敷では、倒壊した建物からけが人を救助する訓練が行われ、消防隊員や警察官などがチェーンソーやシャベルを使って、救助者に見立てた人形を救出していました。
宮崎県の河野知事は「熊本地震では震度7の揺れが2回起きるなど、想定を超える事態が起きた。南海トラフ巨大地震でも想定を超える事態が必ず起きると考えて、防災意識を高める取り組みを続けていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「高鍋町などで県総合防災訓練。宮崎県」  2016年10月16日
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