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「津波避難ビル」指定で協定。岩手県宮古市。5階建て医院。東日本大震災で200人を2階以上に避難

2017年01月25日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
「津波避難ビル」指定で協定。岩手県宮古市。5階建て医院。東日本大震災で200人を2階以上に避難

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

津波からの緊急的な避難先、「津波避難ビル」に宮古市中心部にある5階建ての病院の建物が市内で初めて指定され、医院と市との間で協定が結ばれました。
「津波避難ビル」に指定されたのは宮古市大通にある5階建て鉄骨造りの後藤泌尿器科皮膚科医院です。
東日本大震災のときにも津波で1階が浸水しましたが、入院患者や地域の人たちおよそ200人を2階以上に避難させた経験をしています。
入院病棟もあるため、夜間などの時間帯でも2人の看護師が常駐していて、24時間、避難者の受け入れができるということです。
25日は宮古市の山本正徳市長と後藤康樹副院長が出席し、協定の締結式が行われました。
協定では医院の3階の食堂と4階の会議室を避難場所として解放するほか、市が調達した水や携帯トイレ、それに防寒着を備蓄することなどが盛り込まれています。
宮古市では中心部周辺の高台への避難を最優先にしてほしいとしていますが、非常時のために、津波避難ビルを求める声が上がったことなどから、初めての指定に至ったということです。
津波避難ビルに指定された医院の後藤康樹副院長は「お年寄りや体が不自由な方にとっての避難先となることが考えられる。災害時には、市と協力して取り組みたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「「津波避難ビル」指定で協定。岩手。5階建て医院」  2017年1月25日
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