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ごみ処理施設転落死で書類送検。大分。ごみを投げ入れる作業員に、安全ベルトなど転落を防ぐ措置をとらず。対策

2017年06月19日 | 労働者の権利
ごみ処理施設転落死で書類送検。大分。ごみを投げ入れる作業員に、安全ベルトなど転落を防ぐ措置をとらず。対策

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
安全ベルトなど、簡単な、安価な道具を作業員ン位つけさせれば、防げた事故。

岡山市内の中心部で、島田地下道の上の、JR西日本の線路廃止跡地で、動力の草刈り機を使って、雑草を刈り取る作業をしていた。
保護眼鏡をしていなかった。たぶん、JR西日本の作業。
農作業でも、草刈り機は、回転刃が、小石を弾き飛ばして、目に当たったら、失明の恐れがあるので、必ず、保護眼鏡をつけるよう、注意がある。
保護眼鏡目、安全ベルトも、必ず、事業者が、作業員全員に、装着しているかを点検すべき。

労働安全衛生法(法律)では、安全管理者を指名する定めになっているが。

  2節。ニュース。
先月、大分市のごみ処理施設で作業をしていた60歳の男性がごみを一時的にためておく場所に転落して死亡した事故で、
労働基準監督署は、転落を防ぐ措置を怠ったとして
廃棄物収集運搬業者の現場管理者だった社員などを労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、大分市の廃棄物収集運搬会社「エコトピア九州」と、
当時、現場管理者だった48歳の社員の男です。
大分労働基準監督署によりますと、先月1日、大分市のごみ処理施設で、
派遣社員の60歳の男性が
ごみを一時的にためておく深さおよそ18メートルの場所にごみを投げ入れる作業をしていた最中に転落して死亡した事故で、
現場の管理者だった社員は
男性に安全ベルトを使わせるなど転落を防ぐ措置をとらなかった
として、労働安全衛生法違反の疑いが持たれています。

また、エコトピア九州も社員の違反行為を防ぐ措置をとらなかったとして、同じく送検されました。
この事故を受け、大分労働局は県内13のごみ処理施設に対し、手すりや柵を設けるなど転落防止の対策をとるよう要請したほか、来月には、市内の廃棄物の収集運搬業者を集めて労働災害を防ぐための講習会を開くことにしています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「ごみ処理施設転落死で書類送検。大分。」  2017年6月19日
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