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社会福祉法人「夢工房」が1億超不正流用。兵庫。理事長など創業者一族が、勤務実態がないのに給与を受ける

2016年10月19日 | 官庁の不正。汚職
社会福祉法人「夢工房」が1億超不正流用。兵庫。理事長など創業者一族が、勤務実態がないのに給与を受ける

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

全国で保育所を運営する、芦屋市の社会福祉法人で、理事長など創業者一族が、勤務実態がないのに給与を受け取るなど、施設の運営費、1億4000万円近くを、不正に流用していたことがわかりました。
この社会福祉法人は、全国26か所で、保育所などを運営する芦屋市の「夢工房」です。
「夢工房」は、兵庫県などの監査で、不適正な経理が指摘され、弁護士などからなる第三者委員会が、実態を調査していました。
19日、第三者委員会が記者会見して明らかにした調査結果によりますと、「夢工房」では、平成22年からこれまでに、理事長やその妻など、創業者の一族6人が、施設の運営費1億4000万円近くを、不正に私的流用していたということです。
具体的には、▼勤務の実態がないのに給与を受け取ったり、▼理事長夫妻の娘や息子の学費を支払ったりしたほか、▼車や婦人服などの購入費に充てたりしていたということです。
このほか、施設がある姫路市や、東京・港区に対し、職員数などについて、うその報告をして、4500万円余りの補助金を、不正に取得していたということです。
第三者委員会は、「詐欺や業務上横領の罪で、告訴されうる事案で、理事長らは、役職を辞任すべきだ」と指摘しました。
一方、「夢工房」の上田芳文理事は、「多数の不正行為が判明し、心からお詫びします。委員会の報告を真摯に受け止め、信頼を取り戻せるよう努力したい」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「社会福祉法人 1億超不正流用。兵庫」  2016年10月19日
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