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運転手眠り込み、乗客をバスに閉じこめ、会社側が陳謝。中国JRバス

2017年01月25日 | 子供・おとな安全
運転手眠り込み、乗客をバスに閉じこめ、会社側が陳謝。中国JRバス

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  
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運転手眠り込みバス客閉じこめ、会社側が陳謝。中国JRバス

読売新聞   2017年01月25日 17時43分
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トラブルのあったバスと同型車体の仮眠スペース(広島市安佐北区で)





 中国ジェイアールバス(本社・広島市南区)の高速バスの運転手(38)が風邪で体調を崩して予定外のサービスエリア(SA)で仮眠を取った際に眠り込み、乗客17人が車内に閉じこめられた問題で、同社が24日、記者会見を開き、問題の経緯や再発防止策を説明した。

 会見では、高橋愛治安全整備部長らが「多大なるご迷惑をおかけし、申し訳ありません」と陳謝。運転手が予定外の仮眠を取る際に同社の運行管理者への連絡を怠ったうえ、車内から仮眠スペースにつながる緊急電話があることを乗客に伝えていなかったと説明。運行管理者も雪や路面凍結などの対応に追われ、運転手から定期連絡がないことに気付かず、問題の把握が遅れたことを明らかにした。

 対策として、荒天の際には運行管理者を増員するほか、運転手から運行状況についての連絡を徹底させるよう教育するとした。

 同社によると、問題のバスは20日午後8時半にJR呉駅(広島県呉市)を出発、21日午前7時頃、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に到着予定だった。同日午前0時頃、運転手は体調を崩し、仮眠を取ろうと山陽自動車道福山SA(広島県福山市)にバスを止めた。約1時間半で起きるつもりで車体下部の仮眠スペースに入り、そのまま寝過ごした。午前5時35分頃に、乗客が警察や会社に連絡。会社からの電話で運転手が気付くまで約6時間、乗客が車内に閉じこめられた。
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  9節。資料出典。
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