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再審無罪の母親が提訴 初弁論。大阪

2017年04月20日 | 子供・おとな安全
再審無罪の母親が提訴 初弁論。大阪

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


22年前、大阪・東住吉区の住宅で女の子が死亡した火事で、再審=やり直しの裁判で無罪が確定した母親が、「車庫にあった車の欠陥が火事の原因だ」として、メーカーのホンダを訴えた裁判が始まり、ホンダ側は、「車に欠陥はなかった」と主張しました。
訴えを起こした青木惠子さんは、平成7年、大阪・東住吉区にあった自宅で、当時11歳の娘が死亡した火事で、放火や殺人などの罪に問われ、無期懲役の刑で服役しましたが、去年、やり直しの裁判で、「自然発火の可能性が否定できない」と判断され、無罪が確定しました。
青木さんは、火事の再現実験の結果から、「車庫にあったホンダの軽自動車に欠陥があり、ガソリンが漏れて風呂釜の火が引火した」として、ホンダに5200万円あまりの賠償を求めています。
19日から、大阪地方裁判所で始まった裁判で、ホンダ側は、「車に欠陥はなかったうえ、賠償を請求できる20年を過ぎている」として、訴えを退けるよう求めました。
一方、青木さん側は、「車のガソリン漏れで火事が起きたことは、刑事裁判で認められているし、有罪とされている間、裁判を起こせなかったことを考慮すべきだ」と主張しました。
裁判のあと、青木さんは記者会見で、「同じ車が今も街を走っています。娘のような被害者を出さないため裁判を起こしました」と述べました。

  9節。資料出典。
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NHK  「再審無罪の母親が提訴 初弁論。大阪」  2017年4月19日
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