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エスカレーター事故で注意喚起。愛媛

2017年07月12日 | 子供・おとな安全
エスカレーター事故で注意喚起。愛媛

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

高松市の量販店にある上りエスカレーターで80代の男性が車いすに乗せた妻とともに後ろに転落し、後方にいた女性が巻き込まれて死亡した事故を受けて、松山市のデパートでも、車いすに乗ったままではエスカレーターを利用できないことを明示した看板を新たに設けるなど、注意喚起の対策を強化しています。
高松市内の家具などの量販店で、81歳の男性が車いすに乗せた79歳の妻と2階から3階に上がるエスカレーターを利用していたところ後ろに転落し、後方にいた76歳の女性が巻き込まれました。
この事故で巻き込まれた女性が全身を強く打って死亡したほか、男性の妻が骨折して、男性も軽いけがをしました。
松山市のデパートでは車いすやベビーカーなどに乗ったままでは、エスカレーターを使用しないようこれまでも注意喚起を行っていましたが、今回の事故を受けて、利用者への呼びかけを強化しました。
▼対策の1つは、ベビーカーやカート、それに車いすなどの使用者はエスカレーターを利用できないことを示した看板を作成し、デパートの3つの入り口に設けました。
▼また、エスカレーターに乗っている人には、注意喚起のアナウンスは流れていましたが、1時間に1度、館内放送でも注意を呼びかけています。
また、朝礼でも全従業員に注意喚起を行ったということです。
「いよてつ高島屋」の眞柴博年課長は、「ふだんから対策を取っているが、安全に楽しんで買い物をしてもらえるようさまざまな案内をしていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「エスカレーター事故で注意喚起。愛媛」  2017年7月12日
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