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倉敷市役所の官製談合3人を起訴。岡山県。公民館の空調設備工事の入札に業者側に予定価格を事前に漏らした

2017年07月11日 | 官庁の不正。汚職
倉敷市役所の官製談合3人を起訴。岡山県。公民館の空調設備工事の入札に業者側に予定価格を事前に漏らした

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


倉敷市の41歳の主任が市の発注工事をめぐり入札情報を業者に漏らしたとして逮捕された事件で、岡山地方検察庁は11日、この主任を起訴しました。
この事件では業者の3人も逮捕され、検察はこのうち2人を起訴しましたが、社長については「共謀を認めるだけの証拠が得られなかった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。
官製談合防止法違反の罪で起訴されたのは、倉敷市企画財政部公有財産活用室の主任、高橋和夫被告(41)です。
高橋主任は市が発注した公民館の空調設備の工事の入札をめぐり、業者側に予定価格を事前に漏らしたとして、6月に逮捕されていました。
また、岡山地方検察庁は設備工事などを請け負う倉敷市の会社「こうげ」の役員高下益近被告(65)と社員の高下為行被告(67)についても、漏らされた予定価格をもとに入札価格を決めて工事を落札したとして競売入札妨害の罪で11日、起訴しました。
これまでの警察の調べで高橋主任ら3人はいずれも容疑を認めているということですが、検察は起訴段階での認否を明らかにしていません。
一方で検察は、同じく逮捕された「こうげ」の41歳の社長について「共謀を認めるだけの証拠が得られなかった」として嫌疑不十分で不起訴にしました。
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  9節。資料出典。
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NHK  「倉敷市官製談合3人を起訴。岡山県」  2017年7月11日
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